グルメ

元祖長浜屋でラーメン食べてきたよ in福岡

またまた出張で県外に出てきたのでグルメレポート第2回を実施するよ!
(出張のときしかしないのかい、って突っ込みはなしでw)

ちなみにグルメレポート第1回は↓↓↓

福岡のソウルフードといえば・・・

出張で福岡に朝早くから行ってきました。
この日の福岡の気温は、、、最低が7.1度・・・

九州生まれ、九州育ちの自分にとっては寒い!!
北海道の人たちからしたら全然なんだろうけど。

あまりにも寒かったんで、昼前から食べるもの決めてました!!

そう、福岡のソウルフード、『ラーメン』!!!

大学時代に福岡で過ごしたこともあり、ラーメンは本当に大好き。

というわけでラーメンを食べることは確定していたけれど、
どこのラーメンを食べよう・・・。

福岡ってラーメンがソウルフードってだけあって、名店がいっぱいあります。

博多だるま、一蘭、一風堂、ナンバーワン、といった昔からあるラーメン店をはじめ、
Shin-Shin、一幸舎、一双といった新進気鋭のお店まで。

どこにしようか迷う、、、

こともなく一直線に向かった店があります!

元祖長浜屋です!!

元祖長浜屋とは・・・

元祖長浜屋(がんそながはまや)は福岡県福岡市中央区長浜二丁目5番38号に店舗を構えるラーメン店。長浜ラーメン系ではもっとも古い。

wikipedia:元祖長浜屋

と書かれるぐらい、歴史が長い店です。

1950年代から長浜にあった魚市場付近で人気が出てきた店です。

自分が大学時代の話をすると、この店、ラーメン一杯400円、替玉50円で出してました。
この値段信じられます??
しかも、替玉の量が半端ない・・・あとで画像をお見せしますね。

2010年ごろに道路拡張工事で本店、支店ともに一度は閉店するものの、再度復活してます。
(なんかゴチャゴチャ紆余曲折あってますが、そのうち記事にするかもしれません)

というわけで久々に元祖長浜屋に行ってきました。

元祖長浜屋のラーメンは『元祖』という特殊な食べ物だと思う

『元祖長浜』とつく店が近くに何店舗かありますが(紆余曲折の話)、今回は上の店に行ってきました!

↑こんな看板が出てます。

店員さんの「いっぱ~~~い」の声

このお店めっちゃ特殊なお店です。

何が特殊って・・・

皆さん、普段ラーメン屋に行って店に入ったら何します?
まずは席につきますよね?
席について、メニュー開いて注文して、10分ぐらい待ったらラーメンが出てくる、
っていうのが普通ですよね。

この元祖長浜屋にはそんな常識通用しません!!!

店に入るやいなや、店員の人が『いっぱ~~~~~い』、と言って注文が入ります。

・・・・・何言ってるか分からないかもしれませんが、本当です。

↑昔に比べたらだいぶ料金あがったな・・・

だってメニューこれだけしかないんだもん(笑)

なので、食べないけど連れに付いて入るなんてことできません。
その人の分のラーメンももちろん注文されます。
気を付けてね!

麺の固さの特殊な注文方法

入るやいなや、人数分のラーメンが注文されてしまうのですが、麺の固さはどこで注文するのでしょうか?

もちろん席についてから・・・

では遅いんです。だって店員さんオーダーとか聞きに来ないですもん(笑)

正解は店に入って、店員がオーダーを通す前後に言います。

しかも、注文方法がなかなか特殊です。
常連さんたちの声を聞いていると呪文のようなものが聞こえます。

「ベタカター」「ベタナマー」
「ナマー」「ズン」

大学時代に最初聞いたときは「こいつら何言ってんだ」ってビビりました。

ちなみに解説しておくと、『ベタ』っていうのが油の量です。
何も言わなくてもラーメンに油は入るのですが、『ベタ』をつけると油の量が増えます。

『カタ』っていうのがカタ麺、『ナマ』っていうのがカタ麺よりもカタい麺をいいます。
『ハリガネ』とかいうのも聞いたことありますが、めったに聞きません。
『バリカタ』って頼むお客さんもいますが、常連さんはあまり使わない気がします。
たぶん『ナマ』=『バリカタ』の認識でOKだと思います。

今回は『ベタカタ』の呪文を唱えて入店しました!

ラーメンがきたぞーーー!

入店してから待つこと1分・・・1分ですよ・・・
ラーメンきました。ホントに。
出てくるの早すぎでしょ(笑)

『ベタカタ』の呪文を唱えていたので、しっかりと油浮いてます。

1年ぶりぐらいに食べたけど、相変わらずクセになる味です。

大学時代は、なんかヤバイ薬でも入っているんじゃないかって話題になるぐらいみんなハマってました。

まぁとにかく久々の味なので、ノンストップでかきこみます!!!
かきこんでかきこんで・・・麺を食べ終わったら終了・・・

なわけなく、もちろん替玉です!
替玉文化がある九州育ちでよかったーーー。

替玉を注文する際にも呪文を唱えます。

「カタイタマーーー」

マジで呪文ですよね。
カタイタマを唱えると、店員さんが「カタイタマ」と繰り返してくれてオーダーがとおります。

カタイタマ=カタ麺の替玉

っていうわけです。

この店の替玉、注文方法も特殊なんですが、量が普通の店と比べて半端ないです。
ではご覧ください↓↓

普通の店の2倍ぐらいの替玉がきます(笑)
昔はもっと多かった気もします。

替玉がきたら少し味変します。

↑紅ショウガ入れ、紅ショウガの上の白いのが替玉用醤油
↑紅ショウガ+ゴマ

こんな感じで大量の替玉を食らいました。

・・・久々すぎて・・・

もう一回替玉しちゃいました(笑)

お腹いっぱい、大満足で今回の出張も終了しました。
(もちろんこの後仕事しましたよ!)

営業時間のお知らせ

営業時間は↓のようになっています。

営業時間もラーメン屋の常識外れですよね。
これでも短くなってます。

って大学時代は24時間営業でしたから。
働き方改革の影響が元祖長浜屋にまで及んだんでしょうか。

後日談

後日談、というかラーメン食べた日の夜~翌日にかけての話。

昔からなんですが、ここのラーメン食べると、、、

必ずお腹壊します。(自分は、ね)

その日も夜から翌日までお腹壊してなかなか大変でしたとさ。
でも次も福岡行ったら食べちゃうんでしょうね。
よく分かりません(笑)。

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