健康

マスクの表と裏の簡単な見分け方2種類をお教えします!

パパ
パパ
ヤバイヤバイ、仕事に遅刻しそうだ・・・。風邪が流行っているからマスクしなきゃ(;’∀’) あれ、でもこのマスクどっちが表なんだ・・・。
ゆき
ゆき
パパ急がないと遅刻しちゃうですよ?
パパ
パパ
わわわ、、、ゆきが喋った・・・。
ゆき
ゆき
そんなことより仕事遅れちゃうですよ?マスクの正しいつけ方教えましょうか?
パパ
パパ
いやいや、そんなことって・・・。まぁいいや、よろしく頼むよ!

皆さん、風邪やインフルエンザが流行ってマスクをつける機会が増えましたよね?

特に妊娠中のママなんかは絶対必需品!
でも知ってました?
ちゃんと正しいつけ方をしないとマスクって効果を発揮しないんですよ!

今日はマスクの正しいつけ方を勉強していきましょう♪

これで風邪・インフルエンザ対策はバッチリ!!!

マスクってどっちが表でどっちが裏なの?

プリーツ(ヒダ)が下向きになる方が表側

プリーツが下向きになる方が表側(外側)です。

これなんでかって言うとプリーツが上向きになってしまうと
細菌やゴミがプリーツ部分に溜まってしまうから・・・
(想像だけでなんかイヤですよね^^;)

ひもの接着面が外側にある方が表側

ひもの接着面がある方が内側になります。

反対に接着面側を口側にして付けてみるとわかるんですが、
マスクとホッペタの間に隙間ができてしまいます!

この隙間からホコリなどがはいってしまうとマスクしている意味が無くなっちゃいますよ!

ゆき
ゆき
パパ分かった?『プリーツが下を向く方』『ひもがくっついていない方』が表なんだよー。

マスクは正しく装着して最大限の効果を得ましょうねー。

※マスクの箱等に記載している場合があるので詳しくはそこを見てね。

マスクの種類(タイプ)をご紹介

平型タイプ(ガーゼマスク)

ガーゼマスク

小学生のときとかに皆つけてきていたマスクです!
(今の子たちはつけてないかも)

布製でできているものが多いです。
正直、隙間もたくさんできるし、布なのでどこまでマスクとしての効果があるかは不明です(笑)

飛散防止には役立つかなぁという程度のものと思っていただいて大丈夫かと。

プリーツ型マスク

一番皆さんが目にする機会が多いマスクだと思います。

上で紹介したようにプリーツがあるのが特徴です。

顔にフィットして、口の動きにも柔軟に対応できます。
また、プリーツを上下に広げて装着するため、呼吸も楽にできます。

このマスクは香り付きのものや、眼鏡が曇らないように加工がしてあるものなど、
色々な種類が出ています。

お気に入りのものを探すのには一番いいタイプだと思います。

立体型マスク

顔にフィットするような形をしているマスクです。

何が一番の特徴かというと、口紅うつりなどが少ないため女性にとって
非常に嬉しい作りになっています!

デメリットとしては、単価が高いです!!

マスクは自分に合ったものを正しく使いましょう

マスクの表側はこれ!!

①プリーツが下向き
②ひもの装着面が外側

マスクを正しく着用して、風邪やインフルエンザにかからないように気をつけましょうね!