育児

買って良かった0歳児用のおもちゃ ~オーボール(O’Ball)~

前回、おもちゃ編①として『お米のつみき』を紹介しました。
読まれてない方はぜひ読んでみてくださいね。

https://kashirablog.com/okomenotumiki

今回は紹介するのはこれ!!!

『オーボール(O’Ball)』です!!
トイザらスや街のおもちゃ屋さんでこういった穴のあいたボール見たことないですか?
子供の知育道具として結構有名なんですよ。

これからオーボールの特徴や買って良かった点を紹介していきたいと思います。

 

オーボール(O’Ball) とは・・・

オーボールを作っている会社は?

そもそもオーボールってどこの会社の製品なんでしょうか。
買ったときのタグは捨ててしまっていたので、今回改めて調べてみました。

オーボールは「KIDS2」というアメリカの会社がつくっているようです。
KIDS2はオーストラリア、カナダ、ヨーロッパ、中国、香港、日本、メキシコ、南アフリカに関連会社があります。
これだけ多くの国に会社があるということは、世界中で子育て中のママやパパに支持されているということ。
安心して購入できますね

オーボールってどういう商品なの?

オーボールは0歳から使える知育玩具です。
ボールという名称ではありますが、やわらかい樹脂で出来ており、網目模様のおもちゃです。
これやわらかい樹脂で出来ていることもあって、芯はあるけどグニグニしてます。

おもちゃ屋行ったら分かりますが、かなりの種類があります。
車の形をしたものや、シェイカーのようなものまで。

とりあえず自分はスタンダードな球状のものを購入しました。
でも単に普通のものは嫌だったんで、ビーズが入った音が鳴るやつにしましたよ。

オーボールを買って良かった点

握る練習になった!

このオーボールは網目状になってます。
そのため指にひっかけやすいんですよね。

まだ子供が3か月ぐらいのころから、こうやって指にひっかけてボールを握る練習をしてました。
何回も言いますが、これやわらかい樹脂で出来てます。
なので、顔に落ちても大丈夫!安心です!!安心が一番です!!!

また、指先を使う練習になっているので、指先の知育にもつながっています。

舌を出す練習になった!

子供って物を握ったら次にすることって何ですか?
そう、舐める
なんでもかんでも物を舐めますよね。

普通のボールだったらただ単に物の形に沿って舐めるだけなんですよ。
ただ、オーボールの写真を見てください。
オーボールって網目状なんです。
つまり、網目のところを舐めようとして、舌をグイーッと出すんです。

口の中にある舌について、深く考えたことがありますか?
何気なく存在しているこの舌は、実は人間の健康に深く関係しているんです。舌は「呼吸する」「食べる」「話す」という人間が生きるために不可欠な3つの活動を支えています。
ほぼ筋肉でできている舌は、見えていない根元部分が大きく、重さはなんと約200グラム。分厚いステーキ1枚分と考えると、結構な重さです。
しかし、根元が舌骨についているだけで、そこから先は支えがないため、筋力が弱ってくるとだら~んと垂れ下がった「落ちベロ」になるのです。健康な状態のときの舌は、グーンと上がり上あごにべったり沿っていて、正しい位置にあります。しかし、「落ちベロ」になると、「全身の筋力の低下」と「口呼吸になって病気を招く」ことにより、様々な弊害を生む危険性があるのです。

出典:PR TIMES『からだの中からどんどん元気になる 舌トレ(ベロトレ)』

舌の筋肉をつけることは生きていく上で非常に重要なことです。
ベロトレを小さい子供のころからやるってことは特に重要なことだと思います。
ぜひ子供にはオーボールでベロトレしてもらいましょう!

まとめ

今回はオーボールを紹介しました。
オーボールの効果について簡単にまとめると・・・

  • やわらかい樹脂でできているため安心
  • ボールを握る練習になる
  • 指先を使うので手先が器用になる
  • ベロトレになる!!

私がオーボールの効果として一番良かったなと思うのは『ベロトレ』です!
皆さんもぜひ購入して試してみてくださいねー。

オーボールを追加購入したらまたレビュー書きますね。